実は、うちの家族は回転寿司が大好きでして・・・『スシロー』の大ファンでございます。

もしかしたら、車椅子でスシローに行くことを諦めてしまっている方がいるのでは?
と、ふと思いましたので、先日家族でスシローに行ったときのことをメモっておこうと思います^^

ちなみに、うちの家族は、店内の中央で職人が寿司を握っているような、一皿100円を簡単に超えてしまう高級回転寿司には行きません・・・(笑)

スシローの駐車場と店舗入口付近の様子

うちの家族が行ったスシローは、店舗の入口付近に一ヶ所だけ、車椅子マーク付きの駐車スペースがありました。

ただなぜか、その幅は普通の駐車スペースとほとんど同じでしたので、ちょっと窮屈でしたね・・・

店舗の入口まではスロープになっていましたが、入口は自動ドアではなくて、引き戸でもなかったので、車椅子で一人で入店するのは、ちょっと厳しいかな・・・という作りでした。これも残念・・・

もちろん、これらの作りは店舗ごとに違うと思いますので、スシローに行ってみたい方は、予め店舗情報をチェックしてみてください。⇒ スシローの店舗情報を見る

店内のトイレは車椅子でも問題なし

店内には多目的トイレが一つありました。トイレのドアは引き戸で、中は意外と広くて綺麗でしたので、車椅子でも全然問題なかったですね^^

ただ、これも店舗によっては、多目的トイレ自体がないところもあるようですので、気になる方は、先ほどの店舗情報をチェックしてみてください。

ちなみに、うちの家族が行った店舗の情報は、こんな感じで記載されていました。

駐車場あり
身障者用駐車場
1F店舗(スロープ有)
おむつ替えシート
多目的トイレ(オストメイト無)
店内揚げ
クレジット可
QRコード決済可

店内にはカウンター席とテーブル席がある

店内にはカウンター席とテーブル席がありましたが、うちの家族はテーブル席に座りました。

ただ、いくつかあるテーブル席でも、車椅子のまま入れる席は限られていて、それは椅子を動かせる席です。(この店舗には二ヵ所ありました。)

入店すると、娘の車椅子を見た店員さんがその席へ案内してくれて、すぐに椅子をどかしてくれました。

そこに娘の車椅子をスッと入れるだけでしたので、めちゃめちゃ楽でしたね・・・^^

スシローのテーブル席と娘の車椅子

(せっかく車椅子を入れたのに、娘は向かい側の席に移動してしまいました・・・)

もちろん、全店舗にこのようなテーブル席があるとは思えませんが、それなりに新しい店舗であれば、同じような対応をしてくれると思います。

ちなみに、スシローは16時くらいに入店すると、まだお客さんは少ないので、テーブル席が空いている確率が高いです。

だいたい17時くらいになると一気に人が増えて、席の空きがなくなると思いますので、待つのが苦手な方は注意してください。

結局いつも食べすぎる

うちの家族はスシローに行くと、一皿100円だから!といって、勢いよく次々に注文します。

でも実際は、お寿司だけではなくて、鷄やタコの唐揚げ、フライドポテト、ラーメン、味噌汁、変なパフェなど、めちゃめちゃに食べますので、結局、合計で5,000円近くもかかってしまいます・・・(笑)

居酒屋のメニューを見てるみたいですが、こんな色んなものが食べれるのも、回転寿司の魅力ですよね!?

よかったらお試しください^^

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。