※少しまえの娘との本当の会話ですが、さらっと読んでいただければと思います^^

娘との会話

娘:「ことちゃんにも弟がいれば良かったな。弟がいれば、パパも弟とサッカーできたでしょ?」

(娘は、僕が学生時代にサッカーをやっていたことを知っています。)

父:「弟なんかいらないよ。ことちゃんがいてくれたら、それでいいんだ。腰が痛いから、サッカーはやりたくない。」

娘:「何で、ことちゃんには障害があるの?」

父:「最初から決まってたんだ。誰も悪くないよ。」

娘:「??誰が決めたの?」

父:「え?ことちゃんと神様で決めたことだよ。だいたいの事は最初から決まってる。みんな、そのことを忘れてんだ。」

(僕は完全に無宗教で、昔から、目に見える物質的な現象を優先する、ガチガチの唯物論者ですが、どうやら、これは間違いではなさそうです。)

娘:「??何でパパには障害がないの?」

父:「パパに障害があったら、人生が破綻しちゃうからだよ(笑)」

娘:「破綻ってなに?」

父:「駄目になっちゃう。どうしようもなくなっちゃう。ことちゃんには、障害と一緒に生きていく力があるんだ。」

娘:「パパには力がないの?」

父:「そうだよ。その力がない。生きていけなくなっちゃう。だから障害がない。小学生のパパには、高校生の問題は解けないんだよ・・・」

娘:「???ことちゃんは結婚できるのかな?」

父:「できるよ。車イスに乗ったお母さんは、たくさんいるよ。ことちゃんが結婚する人は、きっと優しい人だよ。」

娘:「それは分かる!パパが優しいからでしょ!?」

(これは嬉しかったです・・・涙出ます・・・)

いつか娘にも伝えたい

※念のため、僕が言っていたことが書かれている本をメモっておこうと思います。

「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」(池川明さん著)

子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた。」(池川明さん著)

この本は、産科医で医学博士の方(池川クリニックの院長)が書かれた本です。

生まれる前の記憶について、実際に、子供たちが語った言葉が、たくさん紹介されています。

ちなみに、アメリカでは「出生前心理学」というのがさかんで、過去生の記憶があることは、よく知られているそうです。

すでに、75%の人が「生まれ変わり」(輪廻転生)を信じていると言われています。

この本は、結構有名だと思いますので、ご存知の方は多いかもしれませんね^^(うちの奥さんが持っていた本です)

「生きがいの創造-“生まれ変わりの科学”が人生を変える」(飯田史彦さん著)

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える」(飯田史彦さん著)

この本の著者は、経営心理学者で、福島大学経済経営学類の助教授・教授を務めていた方です。

欧米や日本の多くの科学者、医師や大学教授たちによって研究され、目から鱗の、とんでもない驚きの報告がされた「生まれ変わり」について、科学的に検証されています。

※障がいや、重い病気を持った方の人生についても、その意味について、当事者の実際の言葉と合わせて、まとめられています。

いつか、娘も読んでくれたら嬉しいんですけどね・・・やっぱり、パパうさんくさ!って言われますかね・・・

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。