トップの写真は、僕が落ち込んだときに、必ずといっていいほど読む本です。※小林正観さん著「100%幸せな1%の人々

もう5年以上も前に購入した本ですので、娘が生まれる前から読んでいます^^

娘の脳性まひを告げられて、かなり落ち込んでいた時期も読みましたね・・・

小林正観さんは、知的障がいがあるお子さんをお持ちの方ですので、「障がい児を育てる親」という立場は僕と同じです。

なので、僕にとっては、小林正観さんの言葉は、ちょっと特別で親近感があり、説得力もあります。(この本の中でお子さんの話も出てきます)

せっかくなので、この本のなかで、僕が何度も目を通した文章を、一部ですが紹介させていただきます。

「100%幸せな1%の人々」とは、思いを持たず、今、恵まれていることに気づいて、感謝をしている人々です。

生まれながらにして1度も目が見えたことがない人がいます。

目の見えない人は、「たとえ0.1秒でもいいから見てみたい」と思いながら、生きているそうです。

「目が見えたら感謝をしたい」と言いながら生きて、それでも叶わない人もいます。

しかし私たちは、目が見えることに感謝をしたことがありません。

目が見えることに感謝するどころか、「あれもほしい」「これもほしい」と言い続けているのです。

この本を読むたびに、僕でも、少しだけ1%の人に近づけたような気になります^^

今、傷ついている方におすすめします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。