娘の下肢の手術の内容は、こちらの記事「娘の下肢の手術の内容。」に書きましたので、ここでは、術後の様子について、少しまとめてみたいと思います。

※介護休業中の奥さんが、娘の入院に付き添って世話をしてくれています。(いつもありがとうございます!)

娘の手術直後の様子。

娘の下肢の手術は、両足の股関節から足首付近までの合計10箇所を全身麻酔で行いました。(手術時間は9時間)

手術が終わると、娘は酸素マスクをして、両足の股関節からつま先付近まで、ギプスで固定された状態で病室に戻ってきました。

すぐに痛み止めを投与される。

病室に戻ると、一定時間ごとに自動で体に痛み止めを投与する機器が、娘の背中に繋がれました。腕にも痛み止めの点滴がされました。

術後は数日間、熱が出るらしい。

しばらくして、娘は目を覚ましましたが、ぼーっとしている時間が長かったです。

これは、術後に熱が出るためなのだとか。実際に微熱がしばらく続いていたようです。

術後の痛みは酷い?

術後1日目の夜は、娘は痛いと言って激しく泣いたそうですが、それ以降は、それほどでもなかったようです。

なぜか、うちの娘は痛みに強いみたいですね・・・(女の子はみんな痛みに強い?)

昼間も痛いとは言っていましたが、泣き叫ぶほどではありませんでした。

ただ、5歳くらいの子どもは、ギプスで動けなくて気持ち悪いだけでも、痛いと言うことがあるそうですので、どの程度の痛みなのかは、はっきり分かりません。

ちなみに、看護師さんの話だと、小学生の男の子でも、痛みに弱い子は、激しく泣く日がもっと続くそうです・・・

娘が、この痛み止めを投与されたのは、4日間だけでした。5日目くらいからは、ほとんど痛みはなくなったようです。(この痛みは、まれに長期化することもあるそうです)

食事のこと。

術後は、まったく食欲がありませんでした。食べてもすぐに戻してしまうことが、何回かあったようです。

これは、術後に熱が続いていたことや、胃の中が空っぽだったことが関係しているとのことです。

2日目くらいから、ようやく食欲も出てきたようです。

トイレは看護師さんと親で一緒に処理する。

娘の両足は、開いた状態のまま、ギプスでガチガチに固定されていますので、その状態から一歩も動けません。

なので、トイレはベッドの上で寝たまま行います。

看護師さんと一緒に、娘をよっこいしょと横向きにしてから、おしりの下に専用の容器をセットして行います。

娘の体は看護師さんが浴室で洗ってくれる。

娘の上半身と頭だけは、シャワーで洗ってもらえるそうです。腰から下はギプスがあるので、拭くだけになります。

夜中は看護師さんが様子を見にきてくれる。

あたり前なのかもしれませんが、術後の数日間は、看護師さんが夜中に娘の様子を見に来てくれて、その都度、寝返りができない娘の体勢を少し変えてくれるそうです。

それにしても、看護師さんはみんな親切で優しいです^^(これもあたり前か・・・)

以上になりますが、術後、数日間の様子をざっとまとめてみました。

今後も、入院生活の様子や、リハビリの様子なんかも、記事にしていこうかなと思っています^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。