今の娘は、保育園の年中ですので、まだ先の話なのですが、娘が通う予定の小学校について、少しまとめておこうと思います。

うちの娘の場合、今の時点で、次の3つの選択肢があります。

特別支援学校(小学部)

候補にあがっている特別支援学校は、手足の不自由な子どもを対象とした学校です。(小学部、中学部、高等部で構成されています)

この学校に通っているお子さんの障がいの程度は様々で、必要であれば、看護師が医療的ケアも実施してくれます。(ケアルームという特別な部屋もあります)

職員の方々は、障がいに対する専門性を高めるために、定期的に、理学療法士(PT)や作業療法士(OT)の方に助言をしてもらっているそうです。

ちなみに、この特別支援学校は、奥さんと娘が見学に行ったことがありますが、うちの家からはちょっと遠いところにありますね・・・

通常の小学校-特別支援学級

これは、学区内の通常の小学校にある、手足が不自由な子どもを対象にした特別な学級です。

教科学習では、子どもたち一人一人に合わせて、個別に学習したり、教科によっては、通常の学級の子どもたちと一緒に授業を受けることもあるそうです。

この小学校は学区内なので、うちの家からはかなり近いところにあります^^

通常の小学校-通常の学級

これは、学区内の通常の小学校の、通常の学級です。健常者が普通に通うことになる学級ですね。

クラスの担任の先生や、友達にサポートしてもらいながら、健常の子どもたちと一緒に学んで成長していこう。という感じでしょうか。

場合によっては、親などの介助者が、常時、子どもに付き添う必要もあるかもしれません。

で、どこに行くの?

最近、奥さんがそれとなく、娘にどこがいいか聞いてみたそうなのですが、娘は「みんな(保育園の友達)と同じところがいい。」と言っていたらしいです。

特別支援学校(小学部)は、あまり気がのらないみたいですね・・・

なので、今のところ、通常の小学校がいいのかな?という感じです。そのなかで通常の学級にするか、特別支援学級にするのかは、まだはっきり決まっていません。

娘が通う小学校と学級が正式に決まったら、今度はもう少し具体的に、その学校のことについてまとめてみたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。