本当につい最近、知ったのですが・・・

出産時に採っておいた母親のさい帯血を、脳性まひの子どもに輸血するという治療があるそうです。

さい帯血とは、みなさんご存じのとおり、母親と赤ちゃんを結ぶ「へその緒」に含まれる血液です。

出産時にしか取れない貴重なもので、血液、血管、筋肉、軟骨や神経などを作る「幹細胞」が豊富に含まれています。

さい帯血を輸血することで、小児脳性麻痺などの脳障害に対する改善効果が期待できる。とのことです。

この臨床試験は、国内では初めて、高知大学医学部附属病院で実施されています。(期間:平成28年12月16日~平成35年3月31日まで)

ただ、当然ですが、臨床試験はいろんな条件が揃わないとしてもらえません。

例えば、さい帯血は、平成28年12月16日までに「株式会社ステムセル研究所」に保管されているものでなければならないようです。

詳細は、高知大学医学部のホームページで確認できます。⇒「自家臍帯血を用いた臨床研究について

※株式会社ステムセル研究所のホームページはこちらです。⇒「再生医療対象疾患に対する当社保管細胞提供の流れ

ちなみに、うちの奥さんのさい帯血は・・・

どこにもありません(笑)

(いつか脳性麻痺がなくなる日が来るのかな・・・)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。