今回のリハビリも奥さんが行きました。いつもありがとうございます^^

(たまにはあんたも行きなさい?)

今回は、初めて「シート型圧力分布測定器」という機器を使ってリハビリの評価をしたそうです。

そのときの様子をまとめてみました。

シート型の「圧力分布測定器」とは?

この機器は名前の通りですが、例えば、測定器のシートの上に人が立つと、その人が立っている位置のどの部分に圧力がかかっているのかを、パソコン上で詳しく見ることができるというものです。

サーモグラフィをイメージしてもらえると分かりやすいと思います。あれとそっくりです。

シートの上に立つと、モニターに足の裏の形が映し出されて、そのなかでも圧力が大きいところは赤色に、逆に圧力が小さいところは青色に色づけされます。

測定してみて分かったこと

実際にシートの上に立って圧力を測定してみたところ、うちの娘は、左足より右足の方が圧力が強いことが分かったそうです。

これは、おそらく右側のほうが麻痺が軽くて動かしやすいからでは?という話でした。

理想は、左右均等にしっかり踏み込んでバランスをとることですが、なかなか難しいですね・・・

今回は、測定するだけでリハビリの時間が過ぎてしまったそうですので、次回以降で、この測定結果をもとに具体的なアドバイスがもらえるのかも(?)しれません。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。