先日の「バリバラ」の放送で、脳性まひの近藤宏樹さんという方が出演されていました。

個人的に、ちょっとおもしろかったのと、たぶん、うちの娘にも当てはまるだろうなと思ったので、一応、記事に残しておこうと思います。

こんな内容でした。

電車の音を聞き分ける近藤さん、ボートレースにチャレンジ!

さまざまな電車の種類を音で聞き分ける近藤さん。かすかな機械音の違いによって、種類を識別できるのだ。
そんな近藤さんとボートレース場へ!というのもボートレースの勝敗の鍵はエンジンの良し悪しが握るのだ。調子の良いエンジンを聞き分けてもらい一攫千金狙おう!という魂胆だ。
練習走行で違いを聞き分ける近藤さん。第1レースは、外れはしたものの、注目した2台のうちの1台が1位となる結果に、盛り上がる取材チーム。
満を持して臨んだ最終レース・・・しかし、惜しいながらも予想は当たらなかった。「儲けようと思ってやるのがよくない。神様がゆるさんと思う」と番組スタッフをさとす近藤さんだった。

“特技”の裏には、しんどさも隠れている

レースには惜しくも勝てなかった近藤さん。スタジオでは、音の聞こえ方の特徴が話題に。
番組レギュラーのグレースは、発達障害があるため、モーター音を聞くと、頭の中に音がグッと入ってくる感覚で不快感がある、という。
近藤さんも、実は大きなエンジン音が苦手で、レース場はしんどかったということも判明。長所だけを見るのではなく、その裏には必ずかかえているしんどさもあることに、気づかされた。

実は、うちの娘も最近、保育士さんに「ことちゃんは大きな音が苦手ですね。」と言われていました。

発表会の合奏の練習の時に、大きな音を怖がることが多かったそうです。

(やっぱりそうか・・・ん?)

でも、発表会の本番のとき、娘のすぐ近くに、一番うるさい大太鼓とシンバルいたよね!?

思い出したら笑えてきました^^

来年も合奏の発表があったら、次は、もうちょっと静かな場所にしてもらえるように、保育士さんにお願いしてみようかな^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。