うちの娘のように、脳性麻痺の人の股関節が亜脱臼の状態になったり、尖足(せんそく)になる仕組みについて、分かりやすく書かれている資料がありましたので、ご紹介します^^

※以前の記事でも、補足のような形で紹介させていただきましたが、情報を取りやすいように、改めて記事に残しておこうと考えました。

こちらの資料です。⇒ 愛知県 青い鳥医療療育センター『のびやか「整形外科から」特集号』

この資料は、「愛知県 青い鳥医療療育センター」の整形外科医で、現在はセンター長を勤めている方が書かれたものです。

少し専門的な説明もありますが、分かりやすく書いてくださっています。僕も、娘の手術をする前に、この資料を読んで勉強させていただきました^^

この資料をじっくり読むと、次のような疑問が解決できるかなと思います。

  • なぜ、脳性麻痺児は股関節が脱臼しやすいのか?
  • 脳性麻痺児が尖足(つま先立ち)になる仕組み
  • 尖足に対するストレッチの方法
  • 装具療法とは?
  • ギプス療法とは?
  • 手術療法の内容(股関節脱臼と尖足に対する処置)
  • ボツリヌス治療(ボトックス注射)とは?

ちなみに、この資料に書かれている手術の内容は、娘の手術の内容とほぼ同じです。※股関節の「内反骨切り術」という手術はしていません。

上記の治療を検討している方には、役に立つ資料だと思いますので、よかったらチェックしてみてください^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。