ここでは、現在までの娘の成長の様子を、簡単にまとめています。

よかったら参考にどうぞ^^

極低出生体重児として誕生!

娘は、前置胎盤で入院中だった妻の妊娠28週3日目に、緊急帝王切開で生まれました。

このときの体重はたったの1252g。極低出生体重児でした。

NICUに入院

生まれてすぐにNICUに直行。約2ヶ月間入院し、体重が2509gを超えた頃に退院しました。

退院後に、主治医から娘が脳性麻痺(PVL:脳室周囲白質軟化症)であることを告げられました。

0~1歳まで!

首すわり

生後6ヶ月くらいのときに、首はすわってきたようです。

寝返り

寝返りは、生後8ヶ月くらいのときに、左右のどちらか片側だけですが、それらしい動きが出てきました。

その後、京都の「聖ヨゼフ医療福祉センター」に奥さんと娘が、1ヶ月間「ボイタ法の母子入院」をして、集中リハビリをすることになります。

そして、退院するころには、左右とも寝返りができるようになっていました。これが、生後9ヶ月くらいのときです。

(この時期の娘は、下肢の緊張がとても強く、体も全く安定しなかったため、「お座り」はできませんでした)

1~2歳まで!

四つ這い

四つ這い(ハイハイ)は、1歳4ヶ月のときに、できるようになりました。

2~4歳まで!

つかまり立ち

つかまり立ちは、3歳になった頃に、なんとかできるようになりました。

ただ、足首の緊張が強いため、いつも、つま先立ちの状態でした。(かかとが床につくことはありません)

4~6歳まで!

歩行器(PCW)歩行

歩行器での歩行は、4歳を過ぎた頃から、急にできるようになりました。

それまでは、足がクロスしてしまい、なかなか前に進むことができませんでしたね・・・

つたい歩き

つたい歩きは、5歳を過ぎた頃に「ボトックス治療」をするようになってから、少しだけできるようになりました。

クラッチ(杖)歩行

5歳半のときに「下肢の手術」を行い、その後、クラッチを使った歩行訓練を徹底的にしたところ、50メートルくらいは歩けるようになりました。

(手術前は、頑張っても、ほんの数歩しか歩けませんでしたね・・・)

お座り、体育座り

手術をしたことで、下肢の筋緊張がかなり軽減され、あぐらをかいた姿勢での「お座り」や、体育座りもできるようになりました。

どちらも、娘が生まれてから、一度も見たことがなかった姿勢です。

独歩

これは、6歳を過ぎた今でも、とても難しいです。

脳性麻痺の影響で、体がぐらぐらしますので、その場でバランスをとって立っているだけでも難しい状態です。

たぶん、健常の人が綱渡りするときのような感覚だと思います・・・

娘の発達指数(DQ)

発達指数(DQ)は、娘が4歳1ヶ月のときに「新版K式発達検査」を実施したところ、次のような結果になっています。

  • 「姿勢・運動」:DQ27 (DA:1歳1ヶ月)
  • 「認知・適応」:DQ86 (DA:3歳6ヶ月)
  • 「言語・社会」:DQ92 (DA:3歳9ヶ月)
  • 「全領域」:DQ82 (DA:3歳4ヶ月)
  • (CA:4歳1ヶ月)

※発達指数(DQ:Developmental Quotient)
= 発達年齢(DA:Developmental Age) / 生活年齢(CA:Chronologence Age) × 100

以上になりますが、このページは、娘の成長にあわせて、これからも更新していきたいと思っています^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。