「あ、ママあの子、歩けない子だよー。」

「ちょっと!そんなこと言うんじゃない!」

保育園のお迎えのときに、たまにですが、こんなやりとりを聞いてしまうことがあります。

そんなときは、すぐに娘の顔に近づいて、こう言います。

「ことちゃんは歩けなくてもいいんだよ^^歩ける方がいいかもしれないけど、別に歩けなくてもいいんだ。ことちゃんは、そのままでいいんだよ^^わかった??」

顔をすりすり押し付けながら、しつこく言います(笑)

そうすると・・・

「うん^^」

って言ってくれます。ニコっと笑って。

自分は、今はたまたま歩ける人生を生きているだけ。

これから、事故や病気で歩けなくなるかもしれない。

それは、5年後かもしれないし、10年後かもしれない。もしかしたら、明日かもしれない。

そういう意味だと、僕も娘も、他の人だって何も変わらない。

娘は、娘の人生を生きているだけ。それだけだ。

だから、「そのまま」でいいんだよ。

(と言いつつ、今でも誰かの言葉がグサッと突き刺さることありますけどね・・・^^)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。