みなさんも、もしかしたら聞いたことあるかもしれませんが、小さい頃は、誰でも生まれる前の記憶があると言われています。

大人になるにつれて、その記憶は消えていくというものです。

実は、本当かどうか、うちの娘に質問してみたことがあります^^

娘が3歳になったころ、

「ことちゃんは、どうしてうちに生まれてきたの?」

と、聞いてみたことがあります。すると、

「ママがさびしそうだったんだ。」

と、言っていました。

次の日、ためしにもう一回、ちょっと違う質問をしてみました。

「ことちゃんは、なんで早く生まれてきちゃったの?」

「ママがさびしそうだったからだよー。」

同じ答えが返ってきました。

また次の日、同じように聞いてみました。

やっぱり同じ答えです。

実は、この答え、よく聞く答えです。

いろんな子供が、同じようなこと言っているようです。

これが生まれる前の記憶なのだとか。

(うーん・・・たまたまじゃないの??保育園で流行ってるだけとか・・・)

「そういえば、パパ、会社でママの隣に座ってたでしょ?そこで、おばさんに怒られてたでしょ?ことちゃんは、ママのお腹の中からずーっと、パパのこと見てたんだよ。」

(え?)

突然、娘がニヤッとして、こんなことを言い出しました。

鳥肌立ちました・・・

実は、うちの奥さんとは、娘が生まれる随分前に、同じ職場にいたことがありました。

そして、席が隣だった時期もあるんです。

しかも、思いあたるおばさんもいるぞ・・・

(まじか・・・こわっ・・・)

もちろん、今まで、娘に職場の話なんかしたことありません。

本当に不思議です。

※ちなみに、生まれる前の記憶について書かれている本はたくさんありますが、僕は、産婦人科医の池川明さん著「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」という本を読みました。

うちの奥さんが持っていたのを読ませてもらいました。

目からうろこでした。おすすめですよ^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。