術後の娘の下肢には、約1ヶ月半、ギプスが巻かれていましたが、最近、ようやく外されました。

ギプスを外した後の、7~8週目までの娘の様子をまとめてみました^^

術後の傷痕の様子。

傷痕は、やっぱり痛々しいですね。うちの娘の場合は、10箇所もありますので・・・

この傷痕って、ずっと残るのかな?ちょっと心配です。(少しでも目立たなくなるといいけど・・・)

ちなみに、傷痕に痛みは全くないみたいです^^

足が細くなってる。

ずっとギプスをしていた足は、筋肉が落ちて細くなっていました。

娘を立たせても、足に力が入らないため、ふらふらでした。人の支えなしでは立っていられません。

なので、今のリハビリ(PT)は、もとの筋力に戻すための運動や、ストレッチが中心になっているそうです。

体重も減ってる。

体重も3~4キロ減っていました。これは、たぶん、少なすぎる病院食が原因だと思います(笑)

痩せたせいか、顔が少しほっそりして、ちょっとだけ、かわいくなった気がします(?)

麻痺の影響は、ほとんど感じられない。

下肢は全体的に柔らかくなって、手術前の娘だったら、相当難しい格好も、簡単にできるようになっています。

例えば、座った状態での前屈は、足を閉じた状態でも、大きく開いた状態でも、簡単にできるようになっています。(手術前の娘は、足を大きく開くことすらできませんでした。)

それから、体育座りができるようになっていて、これは本当にビックリしましたね^^今まで、一度も見たことがない姿だったので・・・

※いずれも、今回の手術で、股関節付近と太ももの裏の筋群を延長したことで、可能になった動作です。

これで股関節の状態が良くなるといいけど・・・

今回の手術で、娘の下肢の筋緊張は、ずいぶん軽減されたと思いますので、とりあえずは、股関節が完全に脱臼してしまうリスクは減ったのかなと思います。

今後は、立ったり歩いたりする経験を増やしていくことで、今は、亜脱臼の状態の娘の股関節ですが、少しでも良い方向に向かえばいいのかなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。