入院中の娘の外泊が許されたようで、週末に久しぶりに家に帰ってきました^^

娘の両足はギプスでぐるぐる巻きなので、奥さんの軽自動車の助手席に寝かされて運ばれてきました。

娘はとにかく嬉しそうでしたね^^

ご飯はどうする?

娘は、ソファーに軽く寄りかかった状態で、ご飯を食べます。

※寝ている状態から60°くらいまでなら、起き上がることが許されています。90°(床と直角)まで起き上がることは禁止されています。

奥さんが作った鳥の唐揚げを、無我夢中で食べてましたね・・・

ちなみに、病院食だと、唐揚げは1食でたったの一つしか付かないそうです。そのうっぷんを晴らすかのようでした(笑)

お風呂はどうする?

お風呂は入れませんので、ギプスから出ている部分をタオルで拭く程度になります。

奥さんが、洗面器にお湯とボディーソープを入れてジャブジャブしてました。

トイレはどうする?

娘は、家の中でも全く動けませんので、トイレは「差込便器」を使ってすることになります。こんなのです。(※テイコブ差込便器 UR03)

差込便器(未開封)

差込便器(開封後の様子)

病室で使っているものと、ほぼ同じです。外泊のときに家で使えるように、最近買いました。(袋に入っているのは便座カバーです。)

このままの状態でも普通に使えるのですが、後始末が少し大変なので、うちでは「ペットシート」も併用しています。

ペットシートは2枚ほど使います。1枚は床に敷いて、もう1枚は、差込便器のくぼみに敷きます。

床と差込便器のくぼみにペットシートを敷いている様子
(※デオシート しっかり超吸収 無香消臭タイプ スーパーワイド)

ここまで準備できたら、差込便器を娘のおしりの下にセットして、おしっこをしてもらうだけです。このとき、トイレットペーパーを上からかぶしてあげると、おしっこが飛び散らずに済みます。

※男の子の場合は、全く違う方法になるかと思いますが、どんな方法かは分かりません・・・(すいません。)

それにしても、ペットシートって本当にすごいです。娘のおしっこを全部吸収してくれますので、床や差込便器も濡らさずに済みます。

使用済みのペットシートは、燃えるゴミとして捨てるだけですし、差込便器を水洗いする必要もありません。とにかく後始末が楽なんです^^

※床に敷いた方のペットシートは、汚れていなければ、何度も使えます。差込便器にセットするペットシートは、小さく切って使用してもよいかもしれません。

この方法は、本当に便利だと思いますので、うちと同じような状況の方は、よかったらお試しください^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。