うちの娘は、脳性まひの影響で自力で立ち上がったり、歩くことができませんので、保育園の発表会も保育士さんに補助してもらいながらになります。

(保育士さん、いつもありがとうございます。)

娘の発表会は、実際はどんな感じだったのか、そのときの様子を振り返ってみました。

(※年中クラス(5歳)のときの発表会の様子は、こちらの記事「娘の保育園の発表会。(年中クラスのとき)」で詳しくまとめています。)

乳児クラス(3歳)のとき

このときの発表会は、忍者の変な劇でした。(保育士さんのオリジナル?)

みんな忍者姿になっていて、娘だけは一番隅で椅子に座っていました。そこで歌を歌ったり、場面が変わると、別の場所で手裏剣を投げたりしてました^^

劇の場面が変わるときは、その都度、違う保育士さんが、忍者の娘をひょいっと持ち上げて移動してくれました。

この頃は、まだ体重がそれほど重くなかったので、みなさん軽々持ち上げていましたね・・・

ちなみに、劇の内容はさっぱり分かりませんでしたが、娘はとにかく楽しそうでした^^

年少クラス(4歳)のとき

年少クラスになってからは、娘にいろんな世話をしてくれる「加配」の保育士さんが付くようになりました。

(この保育園は、障がい児3人に対して1人、加配の保育士さんが付くようになっています。)

年少クラスの発表会は、「さるかに合戦」の劇でした。

サル、カニ、ハチ、クリとウス、それぞれ4人ずつのチームになっての劇です。

うちの娘は「ウス」チームです・・・(でもこれ、意外とかわいいんです^^)

ウスは、「どっすん、どっすん、うすどんどん♪」と言いながら、どすどす歩いてくるのですが、うちの娘は、加配の保育士さんに支えられながら、何とか、どすどす歩いてきました。

これがすごかった・・・

このときの娘は、もうかなり重くなっていたはずですが、この保育士さんは、ほとんどのシーンで娘を立たせて歩かせてくれました。

さらに、その保育士さんは、娘の後ろに隠れて自分の姿が見えないようにしてくれていたんです。

立っている娘の姿が、正面から自然に見えるようにしてくれていたのですが、これって、結構難しいんですよね・・・冗談抜きで理学療法士なみのスキルを感じました。

なんだか、その保育士さんの姿にものすごく感動してしまいました・・・

(本当にありがとうございました。)

娘はそんな苦労も知らずに、相変わらず楽しそうです^^

年中クラス(5歳)のとき

これは今年なので、どんな内容になるかは、まだ分かりません。(また劇かな?)

発表会が終わったら、その様子は、またブログに書くつもりですので、興味のある方は、見にきてください^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。