いつの間にかこんな季節に・・・

先日、娘の保育園の発表会がありましたので、そのときの様子を簡単にまとめてみました^^

変な劇は歩行器で登場!

今年もよく分からない変な劇がありました^^娘は基本的に歩行器での登場です。

手を動かしながら台詞を言ったり、他の子供たちと手を繋いで歌を歌う場面は、加配の保育士さんが歌舞伎の黒子のように、娘を後ろで支えて立たせてくれていました。

歩行器の音がドカドカと少しうるさい気がしましたが・・・それ以外は特に違和感がなく、娘は他の子供達の中に溶け込んでいましたね^^

保育士さんが色々と考えてくださったからだと思います。(ありがとうございます!)

合奏は車イスで登場!

合奏のときは、娘は車椅子に乗って登場しました。

楽器はピアニカとタンバリンを担当していましたが、やっぱり、ピアニカは娘には難しいですね・・・

たぶん頭の中では、どれを押せばいいのか、それなりに分かっていると思いますが、手(指)が他の子供達のように滑らかに動きませんので、ついていけません。

でも、タンバリンは得意気に叩いていましたよ^^楽しそうで、頼もしかったです。

ちなみに、去年の発表会のときは、娘は大太鼓の近くに座っていて、ちょっとかわいそうだったのですが、今年は遠ざけてもらっていましたね^^

※娘は大きな音が苦手です。脳性麻痺の特徴の一つですが、大きな音がすると、体が勝手にビクッとなってしまいます。

今年の発表会はこんな感じでした^^

(次の行事は卒園式か・・・早いなあ・・・)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。