「どうせ使わなきゃいけないなら、バギーのメリットをとことん探しちまえ!」

ということで、無理やりですが・・・気づいたことを勝手にまとめてみました。

障がい児用のバギーには、こんなメリットがあるんです^^

とにかく頑丈な作りだから、荷物をいっぱい乗せれる

医療用のバギーは、とにかく頑丈です。

ちょとやそっとの荷物ではびくともしません。

家族で出かけるときは、両方のハンドルに重い荷物をぶらさげてますし、下のかごにも結構な量の荷物を入れています。

例えば、片方のハンドルには食料品、もう一つのハンドルには、ドラッグストアで買った重い液体たち(シャンプー、ボディーソープ、奥さんの化粧品やペットボトルなど)をぶらさげてます。

下のかごには、ティッシュやおしりふきなどです。娘が小さいときは、オムツもいっぱい入れてました。

これだけぶらさげると、かなり通行の邪魔にはなってしまいますが・・・(すいません。)

でも本当に便利なんです!

眠ってしまった子どもを運ぶのが楽

うちの娘は現在5歳で、保育園では年中になりますが、体重がすでに20キロを超えています・・・(これ、小学生なみだそうです)

むちゃくちゃ重いので、とてもじゃないですが、抱っこしながら買い物なんてもうできません・・・

でも、バギーがあれば、例えば、娘が寝てしまった時でも、そのまま乗せてしまえば、普通に買い物ができちゃいます。

普通に歩ける子は、こういう時どうしてるのかな・・・無理やり起こして歩かせるのでしょうか??

ちょっと分かりませんが、バギーがあれば、少なくともむちゃくちゃ重くなった子どもを抱っこして移動する必要はありません^^

筋トレになる

さすがに無理がありますが・・・

でも、嘘ではありません。

バギー自体、本当に重いので、畳んで持ち上げたりすることで力がつくかもしれません。腕も少し細くなるのかも(!?)

ということで、障がい児用のバギーにも、一応メリットがあることをお伝えしてみました。

本当に大変な毎日ですが、少しでも気休めにはなればと思います^^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。