もう4年以上も前の話になるのですが、うちの奥さんと娘は、京都の「聖ヨゼフ医療福祉センター」に、ボイタ法の母子入院をしていました。

母子入院ができる施設は、京都以外にもありましたが、たしか、うちの家族の場合は、京都が家から一番近いという理由で(?)、この施設を選んだと思います。

そのときに、候補に上がった3つの施設について、まとめてみました。

施設の情報を載せておきますので、母子入院を考えている方は参考にしてださい。

大阪赤十字病院附属 大手前整肢学園

【親子入園】
主に乳児を対象に、お母さんとお子さんが、いっしょに3~4週間入園して、早期に集中的なリハビリテーション指導を受けられ、退園後、継続的な療育につないでいきます。
ボイタ法や二分脊椎症児の排泄訓練などと共に、日常生活支援・栄養指導・育児指導も行います。

聖ヨゼフ医療福祉センター

【運動の障害や遅れのあるお子さん、中途障害(事故や脳炎の後遺症など)のお子さんへの支援(外来・母子入院・母子通園・単独入院)】
脳性麻痺・染色体異常・二分脊椎・分娩麻痺・筋疾患・骨関節疾患などの病気や中途障害を持つお子さんに対して運動機能療法(PT)をはじめ作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)・摂食機能療法など総合的な訓練を行っています。
訓練には、通院による訓練のほかに母子入院や単独入院(幼児期後半ころからのお子さんだけの入院)の制度もあります。

静岡医療福祉センター

【目的】
児童福祉法に基づく医療型障害児入所施設であり、同時に医療法による病院(60床)として運営されています。
手、足、または体幹の機能に障害のある児童に対し、入院(単独入院、母子入院)及び通院による、診療・リハビリテーション・教育・生活指導などを統合した「療育」を行い、社会的自立や生活の向上を目的としています。

【母子入院】
お母さんと一緒に入院(1~2ヶ月)して、リハビリと保育を受けられます。

このなかでは、たしか大阪が一番有名だった気がしたけど・・・(今もかな?)

あ、ちなみに、うちの家族は「聖ヨゼフ医療福祉センター」にして本当によかったと思っていますよ^^

施設は古くてぼろぼろでしたが、医師と理学療法士さんは、本当に優しくて、誠実で、熱心な素晴らしい方でした。(シスターさんも^^)

もう一度、母子入院するとしたら、うちの家族は間違いなくここを選ぶと思います。

(もう行くことはないと思いますけどね・・・)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。